日記: 職場カウンセリングで学んだ事

会社で提供されたカウンセリングセミナーに参加してみた。以前個人的にカウンセリングしてもらった同じカウンセラー。

今回は仕事に関する事が課題で希望参加者とのグループセッションだった。先に送っておいた私の質問がQ&Aでとり挙げられた。

学んだ事:

絶えず入ってくるメール、Skypeやズームなど数々のアプリから入ってくる社内のメッセージなどへの対応は時間を決めてみる事が良いとか。コミュニケーションには便利だけど、秘訣は、急用以外はすぐに返答しなくて良いこと。だけど急用かどうか見分けるには一応メール見ないといけないよね…

リモートで仕事と家事を同時にこなしながらどうにか30分運動時間を持つには、やはり時間を決めてどうしてもその時間を守ること!だそうだ。

まあ納得。

今の私の1番のストレスは、いつも人のスケジュールに合わせないといけない事かもしれない。

家族は勿論の事、仕事場でも、顧客の要望だけじゃなく上司のスケジュールも合わせねばならぬ。リモートだと家と仕事を区分するのが難しい。

自分を大事にするに好きなもの食べたり、1人の時間を持つとか少しはやってたつもりだけど、もっと調節しないといけないのかもしれない。

自分に時間を持ちながら、仕事と家事もこなす…どうやって!? 何かが犠牲になってしまって当然だろうけど、自分ばっか犠牲にしなくて良い。自分の体や健康は犠牲にせずに時間を取るべきって事かな。

🤔まだまだこの苦難は続きそうだ。

日記:プロムドレス

今晩は娘のプロムドレス探しで終わった。

プロムは5月1日。 プロムのテーマはパリだとか。

先週モールでプロムドレスを探したけど、プロムの一か月前とパンデミックのせいか、ドレスなんてほとんど売ってない。

ブライダルショップはアポを取らないと試着できないとやらで。

加えて娘が欲しいドレスの色は黒。 今時点でオンラインセールになっている娘のサイズの黒のドレスは売り切れ。

だけど、一番の問題は、娘が欲しいドレスを旦那に認められるかどうか。

胸元がローカット過ぎ、背中が空きすぎ、ドレスのスリットが空きすぎと上がりすぎとかセックスアピール度が高いアメリカンなドレス。 まじ、これティーン用じゃなでしょ、って思うようなドレスも平気で売られてる。

でも友達は皆そんなドレスを着るわけだから娘も着たいよね。私も気持ちは良くわかる。でもまだ15歳だからね。

一番希望したドレスは胸元がローカットだから認められず少し腹を立てて泣いた娘。

時代遅れみたいなドレスしか許されなかったら可愛そうだと焦ったけど、これなら良いということでなんとかみんな賛成して一件落着。

オーダーしたドレス。

https://www.jjshouse.com/A-Line-Scoop-Neck-Floor-Length-Chiffon-Prom-Dresses-With-Ruffle-018116378-g116378?filterColor=black

私としては、娘が選んだドレスよりこの方が絶対似合うと思ったので満足。

次は、ヘアースタイルとアクセサリーだな。

イースターサンデーだった。

もう教会を離れて数年経つかな。なんかやっぱり信者との集まりがないと寂しい。もっと真剣に集まりの場があるか探してみようかな。

あるならば、神様からの導きが有りますように。

日記:出会いとは、偶然のような、奇跡のような、とにかく面白い

小さなWalkinクローゼットにIkeaのタンスを自分で組み立てて入れようと予定して、品切れを待ち続けてもう一年。いい加減段ボール箱生活もやめないとと反省し、カリフォルニアクローゼットの人に家に来てもらうことにした。見積もり見るのが怖いけど😰(高額だろうから)見積もりお願いするのはただだから😆

来る予定だった女性デザイナーとアポの前日に電話で会話した。その時は何も言ってなかったのに、なんと翌日、アポをキャンセルさせてくれと朝早くからテキストが送られてきた。どうやら前日にコロナワクチンを受けに行ったらしく「I am sick」だと。 前日の電話では、自分は宇宙人みたいにコロナ対策してますとか言ってたけど、その際にワクチンを受けたとか、受けに行くとか言ってなかったけどな。 お大事にね、と返答しといたが、うちには2匹犬がいるから誰かが家にいる時じゃないとStrangerを家に入れるのは大騒動。まして夜勤で日中寝てる娘の婿君にも気を使うから、娘2が春休み中家にいる時にクローゼットを図りに来てもらうのが第一の希望だった。

だから悪いけど他に今週中スケジュールが開いてるデザイナーがいないか、カリフォルニアクローゼットに電話して探してもらった。

夕方になって、うちの近くに住んでる男性デザイナーがいるから彼に来て頂くことに。 夫は、男性デザイナー?っと少し心配してた。「なんか、あなたみたいに南部のなまりがある口調の方だったよ」という印象を話しておいた。

その男性デザイナーは65歳。クローゼット以外にも色々私のアイデアの為に家の中を図ってもらい世間話をしてる時に、なんでもCurious Georgeな私の性格から、彼がデザイナーになった話を知りたくなり質問した。そこから始まった彼のバックグラウンドストーリー。

なんと、19歳で出身地のオハイオ州を出て、私の夫の出生地であるサウスカロライナ州にあるハイエンドレストランにてシェフの弟子となる。彼の話に持ち出されたサウスカロライナの地域は私でも聞きなれた夫の里。どうりで私は彼の訛り=夫の口調と似てるっという印象を持ったわけだ。

そこからなんでこの中西部に引っ越したの? なんでオハイオ州に戻らなかった?と聞くと、シェフになる予定だったのがクリスチャンになったことから、神学校に行くことに変更したんだ、と。 どこの神学校に行ったの? ここの。 うわ、私の夫もそこの卒業生です。

どうやら神学校に通ってた時に、当時この近くにオフィスがあったカリフォルニアクローゼットで仕事を持ったことからデザイナーの経験を積まれたらしい。

神学校卒業後の副牧師や牧師体験の話もしてくれた。ふーん。色々あったようだけど、どういう話にも必ず2 side of the storyがあるのだと思いながら聞く。牧師業を去ってオハイオ州に戻らずにここに戻ってきたのは、私家族も10年近くメンバーだっただある教会に戻ってきたためだとか。そして丁度カリフォルニアクローゼットの仕事があったらしくデザイナーとして働くことになったんだと名刺を渡しながら話していた。

教会では月3回ぐらい奥さんとデユエッットで賛歌を歌ってたとか。なんとなくラストネームに覚えがあるようなないような。

世の中広いようで狭いねと話しながら去っていたこの男性デザイナー。

それもそうだけど、あの女性デザイナーがワクチンで病気にならなければこの男性デザイナーとは会うこともなかったよね、と夕食を食べながら家族と話していたのでR。